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令和7年 御会式を終えて|紅葉に包まれた境内と、永代供養のご相談増加

令和7年 御会式を終えて|紅葉に包まれた境内と、永代供養のご相談増加

御会式 ― 日蓮聖人への報恩と、色づく境内に寄せて

境内の木々が今年はひときわ鮮やかに色づき、
秋の空気とともに柔らかく揺れていました。
参道を歩くと落ち葉がさらりと音を立て、
深まる季節をそっと知らせてくれます。

本年の御会式は、**令和7年11月16日(日)**に厳修いたしました。
今年は 日蓮聖人744遠忌 の年でもあり、
例年と変わらず、ありがたいことに多くの方がお参りくださいました。


御会式は、日蓮聖人がお亡くなりになられた日を偲び、
そのお導きに報恩の誠を捧げる大切な法要です。

読経とお題目のひびき、灯明の揺らぎ、
そこに紅葉の景色が重なり、
お参りくださった皆さま一人ひとりの祈りが
本堂いっぱいに満ちていくのを感じました。



◆永代供養の相談が増えています

御会式のお参りの折にも、
「遠方に住んでいてお墓が気がかり」
「後継ぎのことで迷っている」
「永代供養のことを詳しく知りたい」
という声を今年も多くいただきました。

家族の形や暮らしが変わる中で、
供養の心は変わらなくても、状況に合わせた選択が必要になる時代です。

持経寺では、
住職が責任をもって読経し、丁寧にご回向を続ける永代供養
を行っております。

● 子どもに負担をかけたくない
● いまのうちに準備だけしておきたい
● 実家のお墓の将来が心配
● 無縁にならない安心がほしい

こういったご不安があれば、
どんなことでも遠慮なくご相談ください。


◆紅葉の美しさは、祈りの時間をそっと支える

今年の紅葉は特に美しく、
「今年は本当に綺麗ですね」と多くの方がおっしゃっていました。
赤や黄色に染まった木々が、
御会式のお参りをやわらかく包み込むようで、
その景色を前にすると自然と心が落ち着いていきます。

紅葉が散っても、
祈りの静けさは私たちの中に確かに残り、
また次の季節を歩む力となってくれる。
そんなことを感じさせてくれる御会式でした。


季節の変わり目ですので、どうぞお身体ご自愛ください。
永代供養のご相談や、お参りのことなど、
いつでも気軽にお声がけください。

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